出来事・予定

 府立医大病院からのクリスマスカード

 

10月30日研修会が実施されました。

 

 

切り絵クラブが「府立医大 小児科病棟」にプレゼント!                                                  

12月24日に開催された当院病棟のクリスマス会で、病院スタッフの皆さんがサンタさんになり、病棟を回診しながら入院患者の子供たちにクリスマスカードを手渡しいたしました。その風景を保育士が撮影した画像をお届けいたします。おかげさまで子どもたちやご家族にとって、思い出に残るクリスマスになったのではないかと思います。感謝のお便りと写真が大曽根先生からいただきました                                                                                                                                                                                            

京都喉友会事務局 御中                                                                                       

平素より大変お世話になっております。私は京都府立医科大学小児科の大曽根眞也と申します。これまで当院へ素晴らしい切り絵の数々をご贈呈いただき、誠に有難うございます。さて、貴会の藤本昇造様を通じて先月ご贈呈いただきました素敵なクリスマスカードを、12月24日に開催された当院病棟のクリスマス会で、病棟スタッフから子どもたちに手渡しいたしました。           (スタッフ一同が、クリスマススタイルに身を包んで病棟を回診しながら渡していきました)私はその場に立ち会うことができなかったのですが、みんな大変喜んでいたとのことです。           その風景を保育士が撮影した画像をお届けいたします。ご査収のほどお願い申し上げます。              (一部ピンボケですがご容赦ください・・・)           いつも当小児医療センターへ多大なお心遣いをいただき、心より感謝申し上げます。おかげさまで子どもたちやご家族にとって、思い出に残るクリスマスになったのではないかと思います。              今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。     

   

                          

「第20回 京都府障害者の集い」が開催されました。(2019年11月23日土曜日)          主催京都府障害者社会参加推進センター                                 後援 京都府・京都府市長会・京都府市町村会・(福)京都府社会福祉協議会・           (公財)京都新聞社社会福祉事業団                                                         場所 宇治市文化センター

 「障害のある人もない人も、全ての人にとって住みやすい社会を実現する」この理念で

府内の障害者と関係者が一堂に集い、広く障害についての理解と関心を深め、心ふれあう会を実現する契機となるよう、毎年開催されています。               京都喉友会は※「京都府障害者社会参加推進センター」の構成団体として、会長はじめ10名参加致しました。長年活動で功労のあった方、自立更生の部1名、援護功労の部9名、障害児親の会協議会会長表彰2名の方々の表彰が行われました。             その後、障害者の体験発表は3名の皆さんからされました。その中では視覚障害の方から白杖のお陰で、交差点の信号で小学生の子供から、優しい声を小さな手で、一緒にわたりましょうと手をつないで渡った事、またスマホを見ながら点字ブロックを歩く若者に、舌打ちされた事などエピソードを交えながら、白杖への想い、ふれあいの大切さを明るく、しく語られたのが印象的でした。                        第3部はステージ発表で障害者団体の歌やダンス、手話コーラスなどで三つのグループ楽しく盛り上げてくれました。準備された皆さん、参加された皆さんご苦労様でした。     ※「京都府障害者社会参加推進センター」とは                    平成10年12月14日に「京都府身体障害者社会参加促進センター」を改組して作られた団体で、現在では三障害関係10団体で構成されています。この推進センターの重要事項は京都府障害者支援課も加わった「社会参加推進協議会」で協議決定されています。     推進センターの代表を「所長」として府身連事務局内に、「障害者福祉活動推進員」1名を置いています。

代表的な事業は「とっておきの芸術祭」「障害者の集い」「福祉機器展」などです 

  「切り絵クラブ」がクリスマスカードを作成  府立医大の小児科病棟にプレゼント    (2019年11月21日)切り絵クラブの皆さんが、約50枚作成し、入院中の子供たちにプレゼントをしました

  

 

  「日喉連近畿ブロック 指導員研修会」                                                      開催日程:2019年10月16日~17日 場所: 兵庫県民会館(神戸市)          例年、巡回開催されるブロック研修会(滋賀・京都・大阪・奈良・和歌山・兵庫・三重)が本年神戸市で開催されました

初日は午前「ユニバーサル社会づくり」と題して兵庫県の障害者施策を兵庫県健康福祉部福祉局の藤井宏典 様から講演を受けました。午後は医療分野から「増加する高齢喉摘者~さらに大きくなる発声教室の役割~」と題し大阪国際がんセンターの藤井隆先生、<写1>「喉頭全摘後の日常生活管理」と題し神戸大学医学部附属病院の四宮弘隆先生の両先生から講義を受け、喉摘者をめぐる現状と各喉友会が取り組むべき課題を学習しました。 二日目は日喉連の現状と取組課題を日喉連副会長の上西洋二さんから説明を受けました。午後は各喉友会から食道発声の実技指導の披露があり、京都喉友会は「初心・初級の部」で看谷さんが講師・補助で佐山・稲垣各氏が発表しました。<写2>           三日目午前はシャント発声・電動式人工喉頭・笛式人工喉頭の各発声法の実技指導の発表が行われ、京都喉友会から「電動式人工喉頭の実技指導」を伊藤さんが講師・補助で西村勉さんが発表しました。<写3> 午後は入会後二年以内会員の、各発声法による成果発表会が行われ京都喉友会から食道発声法では北野さん<写4>、電気喉頭発声法で林田(正)、西村(勉)<写5・6> の両氏が発表しました。そして、スピーチコンテストでは唯一参加いただいた、食道発声の部で武藤雄二さんが栄えある一位に輝きました。<写7>   この研修会は喉摘者をとりまく現状の把握と支援対策を学習するなか、全国の喉摘者仲間のきずなを深め、近隣各地区の喉友会が発声訓練の成果発表で切磋琢磨しながら活動に深みをもたせる取り組みです。 また、来年の奈良市開催の研修会に向けて、各地区での取り組みが活性化されることを期待し、京都でも地域の喉摘者の為に、なお一層の知恵と工夫で事業を進めることを再認識した研修会でした。

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「京都喉友会 指導員研修会」が8月7日に開催されました。                        今年は兵庫県の神鈴会会長の藤原信康さんをお招きして、神鈴会の活動内容をご紹介いただきました。今回のテーマは「より持続可能で魅力的な喉友会活動をめざして」です。会員の高齢化・会員ニーズの変化など時代に合わせた活動と社会的役割の再認識を論議しながら、目指す活動を求めていこうというものです。 「喉摘者団体の活動 その課題と展望」と題して神鈴会の藤原会長にご講演いただき、その後「京都喉友会の今日的課題」を看谷誠治郎副会長から問題提起を受けて、その後小グループに論議を行い、グループ発表に移り、最後に藤井副会長がまとめ終了しました  今後の指導や運営にたくさんの意見がでました。改善を要する事項は早期に進めていきます。また、近畿ブロック研修会が10月15日から3日間、神戸で行われます。発表予定者が決まりましたので準備をお願いします。

 

「切り絵サークルの作品が病棟の子供たちを楽しませています」 (2019719日取材)    ~「京都府立医科大学病院小児医療センター」で展示中!~                    京都喉友会の切り絵サークルの作品が小児医療センターの子供たちを楽しませています。病院の先生や看護師の皆さんのご協力で、闘病中の子供たちを和ませるため、ディズニーランドをテーマにした作品を制作して、病棟の本棚や部屋のドアに展示いただいています。 ピノキオやライオンキング、ミッキーマウスなど部屋の名前になり、明るくなったと喜ばれています。子供たちからお礼に「創作うちわ」をいただきました。 

 

6月9日(日)京都喉友会「第63回定期総会」が開催されました。

第63回定期総会が6月9日(日) 京都第一赤十字病院 管理棟5階多目的ホールで行われました。京都府・京都市をはじめ京都府身体障害者団体連合会・京都市身体障害者団体連合会や病院関係者の皆様、日本喉摘者団体連合会、阪喉会はじめ近畿の友誼団体の代表者の皆様から祝辞を賜りました。 発声教室での訓練の成果発表や歌唱発表を行い、前年の事業報告、今年度の活動方針、予算の論議を行いました。医療の進歩、高齢化、喉頭摘出手術の減少といった社会情勢のなか全国的にも会の運営への工夫が喫緊の課題となっています。これからは喉摘者団体がお互いに知恵を出し、団体の相互連携を深める事が益々重要になってきます。

 

 

府立医大病院で作品展示されます!「切り絵同好会」より
この度、私どもの作品が「京都府立医科大学付属病院 小児科教室」で同科の細井 創教授様のご協力を得て、展示することになりました。私たちの活動や作品展示でがんの治療
で頑張っている子供や、そのご家族へ少しでも支援ができればと思います。
場所は 4階 外来病棟壁面に4点
      5階 小児科医療センター病棟の壁面に4点の展示となります。
作品はA4サイズ ラミネート加工で
      ミッキーフレンズ・バンビ・ライオンキング・ピノキオです。
切り絵会員は 北川正 乾行夫 藤本昇造
※会員募集中で初心者大歓迎!! お気軽に声かけてください。